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PlayStation3

7ヶ月ぶりにPS3と再会

小型化、シュリンク版Cellプロセッサ搭載の新型PS3

 昨年の夏、いよいよPLAYSTATION3がモデルチェンジか!?と噂が真実味を帯びていたころ、「これは新型来るな!」と、予想してそれまで使っていたシルバーのPS3を売った。

おそらく小型化されるであろう、シュリンクされたチップが載って低消費電力になるであろう新型PS3に買い替える気まんまんでいたのだ。

 そして、もちろん世界中の予想通りPLAYSTASION3はPlayStation3になり、一回り小さく、低消費電力になって現れた。が、色々とあってすぐに買える状況ではなくなって、ずるずると、今になってしまった。気になっていたゲームはいくつか出てきてはいたけれど、そもそも本体が無いんじゃ案外とスルーできてしまったり。だけど、「モダン・ウォーフェア2」と「ヘビーレイン」を、あれだけ期待して待っていて、プレイ動画を見る限り、想像通りに、いや、想像以上に映画的な演出がされているのに、体験しないままで良いのかと。これからどんどんそんなゲームは出てくる。もう、買うべきだ。

というわけで、新型のPS3を購入。

PlayStation 3

 もう届いた外箱がずいぶんと小さい。箱を開けて、本体を持ち上げても、また、確かに軽い。モデルチェンジ前はちょっとしたPCかと思える大きさと重さだった(だけど高性能なんだろうなぁと思わせてくれる外観ではあった)。

PlayStation3

新型が発表された際に、「ちょっと待ってたらまたカラー違うのが増えるんじゃないの?」なんて思っていたけれど、実物を見ると、ブラックが一番しっくりくるように思える。黒色にはモノを小さく見せる効果がある。本体サイズの数値よりもコンパクトに見えるのは悪くない。

早速起動してみると、GUIが少しだけだけど変わっていて新鮮な感じ。PSNのアカウントもちゃんと復帰できて、前に持っていたPS3のデータをバックアップしたUSBハードディスクを繋げてのリストアもすんなり完了。「METAL GEAR ONLINE」をプレイしてみると(ちゃんと前に使っていたプレイヤーキャラクターが生き返った)、前のPS3よりも静かな気がする。そして以前はSIXAXISコントローラをずっと使っていたのが振動機能付きのDUALSHOCK3になって、これまた新鮮な感覚でプレイできる。やっぱりゲームは楽しい。

これからコツコツと映画のBDとゲームを集めていこう。

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