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BiND4

ソフトウェアパッケージを買って、ちょっと感動した。BiND4

 USTREAMがきっかけで、Web制作ソフトウェアの「BiND4」を予約していたのが、発売日の今日、届いた。

BiNDは「デザイナーじゃない人でも最新のトレンドを抑えたかっこいいWebサイトを作れるように」と開発されたソフト。レイアウトやデザインにかける時間を少なくして、大事な中身にこそ、時間をかけるべきだ、という思いが込められている。

会社の仕事ではDreamweaverや、WordPressを使っていて、プライベートでもWPを使っている(ココ)ので、新しくソフトを買う必要に迫られているわけではなかったのだけれど、この会社の代表の人が毎週USTで、これまでのユーザーや、Webのお仕事をしている人たちに向けて話しているのを見て、その熱意にグッと来た。そしてワクワクも。小さな戸建てにスタッフが集まってソフトを作り、その駐車場に8万5千円の倉庫を置いてUSTやっちゃう、人の幸せを考えたモノづくりをする会社の製品を一度触ってみたいと思ったのだ。

BiND4

ソフトの入った箱と一緒に逆引き辞典が付いてきた。オールカラーで見やすい解説書。「多くの機能を使いこなせるようになれば、ソフトのバージョンは5にも6にもなる。」

BiND4

USTREAMで放送されている「Webコンポーザー学校」のグッズ。分度器とえんぴつ、どちらを入れるか多数決で分度器に決まるものの、「どうせだからえんぴつもつけちゃえ!」と両方入ることに。

BiND4

早速ソフトをインストールしようと、CDを外すとコレ。パッケージの中身を見ていて1番グッと来たところだ。他にも、代表直筆のメッセージの紙(さすがに印刷)が入っていて、それも、ケースの裏に紙が挟んであるんじゃなくて、ナイロンのケースに入った状態で挟まれていたりする。とにかく箱の中身が「購入した人への感謝のメッセージ」と「さぁ、編集を楽しもう!」っていうメッセージでぎっしり詰まっていて、ここまでする会社、好きにならないわけがない。

インストールの際にも、「この後~がインストールされますが少し時間がかかります(このへんはうろ覚え)」といったダイアログが要所要所で事前に表示され、極力不安を与えないようになっていたり、その心遣いにも感動した。

デジタルステージ。この小さな会社には学ぶべきところがたくさんある。箱を開けるエクスペリエンスだけでも、もうすっかりファンになった。

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