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ソーシャルメディア、USTREAMとTwitter、フォロー/フォロワーの関係。

 金曜日、仕事が終わってから急いで帰宅して見てたUSTREAM。「デジタルステージ USTREAM 公開生放送 @世田谷ものづくり学校」では色々な話が聴けたけれど、最後の最後で聴けた(Webコンポーザー学校ではいつも、延長線の”補講の時間”がとてもいい話)、USTREAMとTwitter、ソーシャルメディアについての、デジタルステージ社の平野氏と、ミュージシャンの向谷実氏の対談が一番印象に残った。

今はUSTでアーカイブを見ることができるけれど、文字に起こして忘れないようにしたいと思ったので、ここにもメモしておく。

”クラウド”って言うじゃないですか。 クラウドは我々人間社会のことを言うんだね。

だから、一人ひとりがクラウドなんだよ。

で、それが今こういったものを使って、タイムラインやなんかに出てきたり、
色んな動きが出てきてるけど、僕らって今、機械化の時代かもしれないし、デジタルの時代かもしれないけど、それで、初めてというか、改めて、当たり前のことに気付かされたんだけど、

「あっ、人間社会って、ある意味クラウドなんだな」って。

だからそれを、みんなでこう、大きな力にしていけば、さっきちょっと生意気な事言ったけど、
「大きすぎて潰せない」ってのはね。実は人間社会は絶対潰れないじゃないですか。
それと同じような形でこの流れをやってけば、別に、どんどん自分の言いたいことやって。

中略

あのね、これに近い言葉はね、平野さんの言ってる「ラブ度」なのね。

ラブ度ってのは基本的に人間社会全体をきれいに表現する言葉で、僕が思ったクラウドってのは、我々が生きていること自体が、ここにいるクラウドの一つ一つだと、会ってる。見えてるのも見えてなくても。

で、このUSTREAMとTwitterの素晴らしいところは、ここにいる人達と、もう全然会ってもいないんだけど、強力なリレーションシップっていうかクラウドの繋がりができちゃってるから。

だから僕は変わっていくんじゃないのって思ってるから。

自信があるんですよ。このやってることに関して。色々物議を醸すかもしれないけれど、
多分、ここにいるみんなが、生意気なようだけど、僕らを支えてくれるし、
僕らも彼らを支えるしっていう、それこそフォロー、フォロワーの関係じゃないですか。
そういう形でいくんじゃないですか。

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