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HITACHI TOURO MOBILE

PS3にベストマッチな外付けハードディスク TOURO MOBILE

便利過ぎるトルネ、しかしハードディスクが埋まっていく。

PS3にトルネを繋げて快適地デジ生活が続いている。今は「荒川アンダーザブリッジ」と「勇者ヨシヒコと魔王の城」にハマっていて、後はアメトークやアド街で気になった街の回とかを録画して見ているところ。しかしPS3単体ではハードディスクが120GBしかない。ゲームの体験版もインストールしているし、トレーラーも保存してある。空き容量はすぐにわずかになってしまった。

そこで、外付けハードディスクを買うことに決めた。コンセントの穴を埋めることなく、500GB以上あればいいかな、という条件でバスパワーで動く2.5インチ。外観がマットでPS3の横に置いたらピッタリな感じがしそうだ、という理由で日立のハードディスクにした。

HITACHI TOURO MOBILE

マットな外観がPS3にマッチ。2.5インチハードディスクも安くなった。

購入したのは日立GST Touro Mobile 750GB。買ったお店ではポイントが付いて8,000円ちょっと。2.5インチも安くなったものだ。日立の2.5インチ外付けハードディスクにはUSB3.0モデルもあって、値段もちょっとだけ上乗せすれば買えたのだけど、光沢仕様だったのでやめた。今回はPS3専用に使うのでUSB2.0で問題ない(光沢=高級というのはなんだかな)。

HITACHI TOURO MOBILE

マットでいいんですよ、マットで。非光沢主義者。

買ったままの状態では認識されないけどFAT32フォーマットすればちゃんと使える。

このハードディスクは、NTFSでフォーマット済みの状態で売られているので、そのままPS3に繋げても認識されない。PS3に認識されるにはFAT32フォーマットにする必要があるのだけど、Windows XP以降ではフォーマットの画面でFAT32が出てこない。そこでFat32Formatterというソフトを見つけてこれで解決(結構時間がかかるので気長に待ちましょう。作者の方にはこの場を借りて感謝)。無事にFAT32でフォーマットできて、トルネでも使えるようになった(USBハブ経由では動作しなかったので、ハードディスクはPS3本体のUSBに直接繋げて、トルネとコントローラーはハブに繋げて使っている)。高画質モードでなければ容量不足の心配は当分しなくて済みそうだ。満足。

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