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カメラ散歩のガイドブックにも最適!「東京シャッターガール」「Naviko」

いいよー、カメラ女子マンガ。

 休日。カメラ片手に本郷を散歩。表紙のカメラ女子が気になってジャケ買いしたマンガ「東京シャッターガール」に載っていた場所。本郷には樋口一葉菊坂旧居がある。

樋口一葉旧家

 大通りのある街だけど、少し路地に入ると緑の多い住宅地。ところどころに歴史を感じさせる家や建物が並んでいて、新旧の建物が半々なのがちょっと面白い。

東京シャッターガール

東京シャッターガール

「東京シャッターガール」は絵が綺麗な本で、各話マンガが数ページと、そのお話で出てきた場所の解説が1ページから2ページで構成されていて、ガイドブックっぽいのが新鮮。「カメラ女子」っていいなー、と思っている人なので、女子高生がカメラ構えてる絵があるだけで高評価(笑)。学生のときはまだカメラに興味が無かったけれどこの本を読んだら「写真部に入っていれば・・・。」なんて思ってしまう。

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この坂は解説ページに載ってた。階段のある坂の景色は好きだな。

「東京シャッターガール」「Naviko」

「東京シャッターガール」「Naviko」

「東京シャッターガール」を手にとったのと同じ頃に買った「Naviko」もカメラ女子と東京の観光地が出てくるマンガ。こちらは「誰かの代わりに人形をその人の思い出の場所に持って行って写真を撮る」というサービスをしようというお話。話も面白いし、雰囲気はとても好きなんだけど、謎だらけのヒロインの秘密が明らかになろうかというところでお話が終わってしまっているのが気になって仕方ない。(いろいろ調べてみたら途中で打ち切りになったみたい)。絵も気に入っていたので残念。いつか続きが読めるといいなぁ。「Naviko」には、友人が結婚式をあげた自由学園明日館が出てくる。

「Naviko」

自由学園明日館が出てくる「Naviko」

映画やドラマもそうだけど、自分の歩いたことのある場所が出てくるとちょっと嬉しくなる。都内はだいぶ歩いた気になっていたけれど、まだまだ知らない場所がたくさんあるのにも気付かされる。カメラ女子マンガ、もっと増えるといいな。読む読む。

追記:最近「閃光少女」というカメラ女子マンガを見つけて読み始めた。元カメラマン志望だった男が高校の写真部顧問を任される、というお話。ちょいちょいカメラ撮影のTipsが披露されるけど、こちらは人間ドラマに比重を置いた感じ。

写真部に入っときゃよかった!くーっ!

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