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ユリイカ2012年8月号

活字ぎっしりノーランの見方。「ユリイカ」2012年8月号

フィルムにこだわる天才監督の解体新書

 本屋でうろうろしていたら、ユリイカがクリストファー・ノーラン特集だったのでお買い上げ。ユリイカはたまに「攻殻機動隊」や「メタルギアソリッド」など、個人的なストライクゾーンど真ん中な特集をしてる。8月号の表紙は「ダークナイト ライジング」。

ユリイカ2012年8月号

2012年8月号はクリストファー・ノーラン特集!

 映画評論家たちのノーラン作品の批評の他、クリストファー・ノーラン本人のインタビューを収録。本人が語るフィルムやIMAX撮影にこだわる理由などが書かれている。

『ダークナイト・ライジング』には、何千人ものエキストラのいるウォール街のシーンがありますが、一人一人の顔が見えるでしょう。ある意味、それは私を、カメラがまだ大きかったころのサイレント時代に連れ戻してくれるような気がします。

クリストファー・ノーラン

活字で批評びっしり

「メメント」よりも遡って短編作品や「フォロウィング」の解説も。

 パラっとめくった感じ、本の2/3がノーラン批評!活字ぎっしり、読み応えがありそうだ。色んな人のノーランの見方、読むのが楽しみ。

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