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LTEサービスの7GB制限ってどんな感じ?iPhoneのパケット通信料を見てみた。

要注意!LTEになってもYouTubeを多く見てると速度制限の対象に。

 iPhone5が発表されていよいよiPhoneにもLTEがやってきた!今は4Sを使っていて特に不満は感じていないので、すぐにiPhone5に機種変するかは決めていないけれど(iOS6の新機能もすべて使えるし)、その次のiPhoneが出たときは多分LTEに移行することになる。

 でも”LTE”と聞いて気になるのが「一定の通信料を超えたら速度制限がかかる」ということ。スマートフォンユーザーの中には一日中、携帯電話の回線でYouTubeを流し続けるような人もいるらしいので、そういった条件が課されるのも理解できなくはない。けれど、リミットが設定されているのはちょっと気持ち悪い。多分その気持悪さというのはデータ通信量が”パケット”で知らされるので自分がどれだけ使っているのかが今ひとつピンとこないからだ。

わかりにくい”パケット”はバイト換算サービスで把握しよう

 パケット-バイト換算できるソフトがないかなとググって見つけたのが「Packet Conversion」というサイト。キャリアから送られてくる請求書に記載されているパケットの合計を入力すれば、ひと月に何MBの通信を行なっているのかがわかる。
auとソフトバンクのLTEプランの、速度制限基準の7GBは余裕があるのかないのか。

6700445パケットは一体何MBなのだろう・・・。

 「Packet」の入力スペースに請求書に書かれているパケットを入力してみると・・・

 ひと月分だと自分の場合は1GBも通信を行ってないのがわかった。自宅と勤務先ではWi-Fiを使っている(アプリのアップデートもWi-Fi環境下でしてる)のと外ではYouTubeを見ていないのが大きいのかも。普段iPhoneでしていることと言えば、空き時間があればはてブにブックマークしてるし、電車の中では常にWebを見ていて、後はFacebookやInstagramに写真をアップロードして、LINEで友人とチャットをしている。写真のアップロードは特にリサイズを行ったりはしていないので、結構パケットを消費しているのかと思っていたけどそんなことはなかった。LTEに移行してもYouTubeを見なければリミットを気にしなくてもいいみたい。パケット定額のプランを二段階タイプにしてもいいかもしれない(ほとんどのユーザーは月に1GBに届いていないという話もよく目にするし)。

 iPhone5に機種変を予定している人は一度パケット通信料を調べてみるといいかも。

Packet Conversion

 というか、請求書にパケット-バイト換算値も併記して欲しいなぁ・・・。馴染めない。(現在は請求書、MySoftbankの料金案内画面にバイト換算値も記載されるようになりました。)

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