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ミニチュア感がかわいい!Canon PowerShot SX500 IS

 最近もお店でデジカメ売り場でアレもいいなコレもいいなと、試しにシャッターを切ったりしているのだけど、ふらっと高倍率ズーム機コーナーを眺めたら気になるカメラが一台。PowerShot SX500 ISだ。小さい!

 光学50倍ズームのPowerShot SX50HSをそのまま一回り小さくしたそのデザインはミニチュア感があってとてもかわいい。中身が詰まっている感じがして、モノとしてとても物欲をそそる。昔、Cyber-shot DSC-H10を使っていたけど、H10も似た感じで愛着があった。コレならレンズキャップが付いてても許せるかも。

 でも撮像素子はCCDだし、DIGICは「4」。動画は720p(秒間25フレーム)。背面液晶も46.1万ドット。カタログスペック上はほぼ全て1世代前の製品だ。絞りも(レンズは暗いものの)細かく選択できるし、マニュアル撮影も可能(個人的にキヤノンのカメラで気になっている、「動画撮影前に露出がロック可能」ももちろん備わる)なのでローエンド扱いではないのだろうけども残念(背面液晶のドット数だけ見るとキヤノンのカメラはS110でも46.1万ドットで、ニコンは92万画素の機種が多いので見劣りする。マニュアルフォーカスが利用できるカメラにはもう少しドットが欲しいところ)。

デザインは非常にグッとくるカメラ。SX50HSのズーム倍率は凄いけれど、この小ささで30倍ズームのベイビーSXの方に目が行ってしまう。次のモデルはCMOSとDIGIC5が載るといいなぁ・・・。

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