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ホンダウェルカムプラザ青山

ホンダウェルカムプラザ青山で新型軽自動車N-ONEを見てきた。

”ホンダのニュービートル”「N-ONE」

 ホンダのウェルカムプラザ青山に新型軽自動車「N-ONE」が展示されていたので見に行ってきた。N-ONEはホンダの軽自動車「N360」を復刻したようなデザインで、ビートルに対するニュービートルのような車。シンプルだけど、つまらないわけではない”ちょうどいい感じ”が気になっていたクルマだ。

ホンダウェルカムプラザ青山

 ウェルカムプラザに置かれていたN-ONEはホワイト、イエロー、パープルの3台。ルーフの色が異なるツートンカラーモデルも見たかったのだけど、ここではボディ同色のみ(ツートンカラーは六本木ヒルズの方で展示されているみたい)。

Car Watch:ホンダ、「フィット」以上のツアラー性能を持つという新型軽自動車「N-ONE」発表会

ホンダ N-ONE

ホワイトのN-ONEにはデカール フロントグリル「和柄」が装備されていた。

ホンダ N-ONE ホンダ N-ONE

 ホワイトのN-ONEを見てると形もサイズも「日本版フィアット500みたいだな」と感じる。日本車でもオシャレな小型車が出てきたのは嬉しい(こっちの方が好き)。

ホンダ N-ONE ホンダ N-ONE

ターボエンジン仕様のデザインもこれみよがしじゃないのがいい!

 軽自動車の多くがNAエンジン搭載車とターボエンジン搭載車でキャラクターを分けていて、ターボエンジン搭載車のボンネットにこれみよがしなエアインテークを設けたり、クロームメッキ仕様にしたりしているけれど、N-ONEはそういった車ほど差別化していないのも好感が持てる(フロントグリルの開口部が広くなるだけだ)。ターボエンジンを欲しい人がみな派手好きとは限らないはず。特にこういうプレーンでかわいいキャラクターの車はそのまま動力性能だけ上がってくれればいいというお客さんも多いのではないかと思う。

ホンダ N-ONE

N-ONE “Premium”。ターボエンジン搭載のTourerのフロントグリルはこのタイプになる。

ホンダ N-ONE

インテリアはコスト重視のリッターカーよりも凝ったデザインになってる。

 リッターカーよりもデザインでN-ONEを選ぶ人多そうだなぁ。こういうデザインの車がもっと増えて走ってるところを早く見たい。

ホンダ N-ONE
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