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CANVIO BASICS

シンプルマットなデザインがいい 東芝ポータブルHDD CANVIO BASICS

添付ソフト無し・非光沢仕上げのシンプルHDD CANVIO BASICS

 久しぶりにポータブルハードディスクを購入。今回選んだのは東芝の自社ブランド「CANVIO BASICS」。

CANVIO BASICS

”ショックセンサ内蔵”が頼もしいCANVIO。

CANVIO(キャンビオ)シリーズの2.5インチポータブルHDDには「CONNECT」や「SLIM」もあるけど「BASICS」との違いはHDDをクラウドストレージとして使用できるPogoplug PCや、Mac OSからNTFSフォーマットにアクセスできるようにするTuxera NTFS for Macといったソフトウェアが添付されているところ。

Pogoplug PCにはちょっと惹かれたけれど、「CONNECT」の注意書きに「リモートファイルアクセスを行う場合、パソコンの設定はスリープ・スタンバイ・休止状態・シャットダウン等を行わないでください。」とあったのでじゃぁ、いいかと。

シンプルでいい。シンプルで。

 BASICSはその名の通りハードディスクだけ、デザインはマット仕様なのが気に入った(持ち歩くものがピカピカに塗装されていても、それが高級感だとは思わないし、むしろ傷が目立ち安いことの方が気になってしまう)。

CANVIO BASICS

CANVIO BASICS付属品。バスパワーUSBで動くので同梱されるケーブルはUSBのみ。

CANVIO BASICS

マット仕上げのシンプルな外観

 バスパワー駆動なので付属品はUSB3.0ケーブル一本のみ。シンプルな外観はHGSTのポータブルHDDに似ている(以前購入したものもマットな外観だったのが気に入って選んだ。)

CANVIO BASICS

背面はUSBのみ。いたってシンプル。

 今のところUSB3.0の付いたデバイスに繋げていないのでベンチマークなどは取っていないけれど、USB2.0接続で普通に動作していて初期不良などは無い様子。

一緒に買ったエレコムのポータブルハードディスクケースも安心感があっていい感じ。

追記:現在はnasneの外付けハードディスクとして使用中。問題なく使えてる(連続ドラマを見るようになったので、次にリプレイスするときは2TBを選びたい)。

ZEROSHOCK

低反発ポリウレタンでポータブルハードディスクをガードするエレコムのZEROSHOCK

ZEROSHOCK

USBケーブルを収納するポケット付き。

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