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Runtastic Music

Kindle Fireのミュージックプレーヤーを置き換えよう! Runtastic Music

ちょっと不便なKindle Fireのミュージックプレーヤー

 Kindle Fire HDXの魅力の一つが横に並んだステレオスピーカー。iPhoneが64GBのものを使っているので、音楽はほとんどiPhoneに入れているのだけど、作業用BGMに良さそうな曲はKindleに入れておいてもいいかも。と、iTunesに入っている音楽をKindleに入れると、一つのアルバムでもアーティスト別に管理されるのか、複数枚に別れてしまう(CDからリッピングした楽曲ファイルでこの症状が出た。iTunesStoreから購入したDRMフリーのデータではまた違うかもしれない)。

Kindle FIre HDXのミュージックプレーヤー

リピート再生など一通りの機能が備わるKindle Fireの純正プレーヤー。しかし再生したアルバム全てがスライダーに表示されるのはいただけない。

また、いくつか楽曲を再生すると、ホームのスライダーに再生したアルバムの数だけアイコンが並んでしまう。最近再生した曲にすぐアクセスできるのだけど、アルバムを間違って認識されてはあまりスマートとは思えない(「コンテンツの種類によってスライダーに表示する、しない」のオプションが欲しいところ)。

そこで標準プレーヤーを置き換えるため、いくつかAmazonのアプリストアで音楽プレーヤーアプリを試した中で、気に入ったのが「Runtastic Music」。最初からコレが入っていたらいいのにと思えるくらいシンプルに求める機能が揃っている。

Runtastic Music

iPhoneのフィットネスアプリと同じ開発元の「Runtastic Music」。無料で使えるシンプルプレーヤー。

Amazon Androidアプリストア:Runtastic Music

正しくアルバムが管理され、スライダーに残るのもアプリのアイコン一つだけ。

 Runtastic Musicの機能はほぼiPhoneのミュージックアプリと同等。アーティスト別、アルバム別で楽曲にアクセスできて、アルバムリピート、一曲のみのリピート、シャッフル再生と一通り揃っていて、複数のアーティストによる楽曲が含まれるアルバムも、ちゃんと一つのアルバムとして認識される。そして何よりいいのが、標準のプレーヤーと違って、ホーム画面のスライダーに残るのがアプリアイコン一つのみというところ。まさに最初からこうあって欲しいアプリのイメージそのまま。

Runtastic Music

シンプルな画面が好印象のRuntastic Music。素直なUIで操作に戸惑うことがない。アルバムも正しく認識する。

Runtastic Music

アルバムジャケットをタップすると、収録曲一覧が表示される。画面下部がプレーヤー部分。

Runtastic Music

一曲のみのリピート機能も備わる

Runtastic Music

再生中の画面で右上のアイコンをタップすると、iOSのCoverFlow中の楽曲選択画面に似た表示に。

Runtastic Music

ホーム画面に残るのはアプリのアイコンのみ。Kindle Fireの標準プレーヤーもこうあって欲しい。

Kindle Fireのスライダーにアルバムのジャケットが並ぶのが嫌な人はお試しあれ。

Amazon Androidアプリストア:Runtastic Music

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