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Kindle Fire HDXをドナドナしてきた。初期化手順メモ

嫌いになったわけじゃないけどAndroidをちゃんと使ってみたい

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今までお世話になりました。

 昨年末に購入してから9ヶ月ほど愛用してきたKindle Fire HDXを買い取りに出した。電子書籍端末、動画プレーヤーとして凄く気に入っていたけれど、GoogleがAndroid LやMaterial Designを発表してから、「ちゃんとしたAndroid端末を一度触っておくべきだ」という気持ちが強くなった。これまでiOSほどには興味が無かったけれど、Material Designにはワクワクしてる。

Fire HDXを買い取りに出す前に2つ作業を行ったのでメモ。

Kindle Fire HDXの初期化 / Kindle本の端末登録解除

 Fire HDXを買い取りに出す前にやらなければいけないことは2つ、端末を工場出荷時の状態に戻すことと、Kindle本の利用端末としてのFire HDXの登録を解除すること。どちらを先に行ってもいいけれど、自宅にWebを見られる端末が他に無い場合を想定して、先にKindleの機器登録解除を先に行う。

※写真や音楽など、大事なファイルはUSBでPCに繋げてバックアップを取るか、Dropboxやboxなどのクラウドストレージにバックアップを取っておいて下さい。工場出荷時にリストアすると全てのデータが消えます。

Kindle本の端末登録解除

 まずはKindle本の利用端末からFire HDXを登録解除する。この作業はWebブラウザでAmazonのサイト上から行えるほか、Fire OSからも行える。まずは端末本体から登録を解除する方法を。画面上から下へフリックして、設定パネルを引き出し、「マイアカウント」をタップ、次に「Kindleの登録解除」をタップ、最後に「登録を解除」をタップする。

※KindleのDRMとKindle Fire端末は、一つのAmazonアカウントに1度だけ紐付けられます。一度端末の登録を解除すると、同じAmazonアカウントで再び紐付けることができなくなります。本当に端末の利用を停止する決心をしてから行って下さい。

「マイアカウント」>「Kindleの登録解除」

「マイアカウント」から「Kindleの登録解除」を選択

Fire HDX登録解除

この画面が出たらもう同じAmazonアカウントは利用できない。

 WebブラウザからFire HDXを登録解除するには、まずAmazonのサイトにアクセスして、「カテゴリーから探す」>「Kindle」>「My Kindle」をクリック。

My Kindleへ

トップ画面から「My Kindleへ」

ログインする

ログイン画面が出るので再度ログイン

アカウントサービスの画面が表示されたら左メニューにある「端末の管理」をクリック。

端末の管理

左メニューにある「端末の管理」をクリック

Kindle本を読むのに利用している端末(iPhoneなど)の一覧が表示されたらKindle Fire HDX 7のところにある「登録の解除」をクリック。最後に確認画面が出るので、再度「登録の解除」をクリックする。Webから、端末本体から、どちらかから登録を解除すると、数分後に反映される。

Fire HDXの登録を解除

利用しているKindle端末から登録を解除したいものを選択

登録解除確認画面

最後に確認のポップアップが出るので再度「登録の解除」をクリックして完了。

Kindle Fire HDXを工場出荷時の状態に戻す

Kindleの登録が解除できたら、本体の中をまっさらにする。この作業は4回タップするだけで完了する。まずは画面上から下へ、設定画面を表示させ、「端末」をタップ。

「設定」>「端末」をタップ

画面上から設定パネルを表示し、「端末」をタップ。

「端末」メニューの一番下にある「工場出荷時の設定にリセット」をタップして、「リセット」をタップすると、買った時の状態にリセットされる。これで本体と付属品を箱に戻したら、買い取りのお店に持っていける。

工場出荷時の設定にリセット

これにて売却前の作業は完了。

言語設定画面

再起動後に言語設定画面が出るのを確認できたら電源を切る。

iPhoneと同じように、買った時から液晶保護フィルムとORIGAMIカバーを付けっぱなし、付属品の充電器とUSBケーブルは使わずに使ってきたので本体は綺麗なまま。買取上限金額で買い取ってもらえた(Snapdragon 805を搭載するらしい2014年型が控えてるのかAmazonもセール中だったので購入時の4割程の金額だった)。

次はAndroidかWindowsタブレット。問題はカバーだ

 次にタブレットを買うならAndroidかWindowsタブレット。電子書籍端末としての利用を考えると、Kindleに限ればWindows版Kindleリーダーもリリースされたので、Windowsタブレットも候補に入る(それにいざとなれば完全な「PC」であることは大きな強みだ)。

AndroidタブレットはまだフルHD以上の解像度を望むと5万円近い機種が多いけれど、HD解像度でも満足できればコストパフォーマンスの高い機種を選べるようになってきた。ZenPadなら10インチでも手頃だ。

解像度がFire HDXからワンランク下がるけれど、Is This Retina?(「ディスプレイからどれだけ離れたらピクセルが気にならなくなるか?」がわかるサイト)で調べたら、1280×800ピクセルのタブレットは

  • 解像度1280×800ピクセル・7インチだとディスプレイから41cm
  • 解像度1280×800ピクセル・8インチだとディスプレイから46cm
  • 解像度1280×800ピクセル・10インチだとディスプレイから58cm

離れて見るとRetinaになる。HD機でもある程度の時間使っていたら慣れてしまうかもしれない。

端末は決められるだろうけど、問題は気に入ったタブレットカバーがないこと。AmazonオリジナルのORIGAMIカバーが凄く気に入っていたので、それに変わるものが見当たらない。大抵は横向きにした立てられないタイプで、縦にも対応していても、なんだか複雑な仕組みになっていたりで、ORIGAMIカバーがビックリするくらいシンプルでスマートだったことに改めて感心させられる(本気でKindle Fireの魅力の1/3はORIGAMIカバーだと思っている)。Amazonブランドでグローバルに数が出ているタブレット向けにORIGAMIカバーを出してもらえないだろうか。3000円くらいまでなら出してもいい。

これは発明品

AmazonのORIGAMIカバーはほんとに発明だと思う。

Kindle Fire HDX、余裕のあるスペックでコスパ高いいい端末だったな。お世話になりました。

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