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不動産屋さんはコレ!広角17mmのナノ一眼 PENTAX Q-S1

超広角17.5mmって何それ凄い!PENTAX Qが魅力的!

 不動産屋さんにピッタリの広角21mm、20mmで撮影できるデジカメがあるよ、という記事を書いた後に、つらつらと最新のカメラを見ていたら、PENTAX(リコー)のQマウントレンズに35ミリ判換算 17.5-27mmの超広角ズームレンズ(08 WIDE ZOOM)が出てた。何それ超魅力的!

標準ズームでも広角23mm、とりあえず買っちゃってもいいかも!

 PENTAX Qは1/1.7インチのセンサー(シリーズ初期のカメラは1/2.3インチ)の撮像素子を採用したレンズ交換式デジタル一眼カメラ。

デザインには惹かれつつも「一眼とはいえコンデジと同じサイズのセンサーじゃなー」なんて、欲しいと思ったり思わなかったりだったのだけど、最近の機種はセンサーサイズも高級コンデジのそれになっているし(RAW撮影が可能だったり、明るい場所でも絞り開放で撮影を楽しめるNDフィルターも採用している)、改めてサンプル写真を見て回るとAPS-Cの一眼カメラほどではないけれど、なかなか解像感があってきれい。Q、いいかもしれない。

Qシリーズの最新機種のQ-S1はデザインがスッキリしてモダンに見える。個人的にはこれまでの機種で一番好き。ただ、実際に店頭で手に取ってみると、右手中指を引っ掛ける部分が円形なのがしっくりこなかった(デザイン上、左右対称になるのは見る分には気持ちがいい)。このあたりは自分の手が大きいというのもあるだろうけど、もし、将来バリエーションが増えるのなら、Q-S1の他に、レンズマウントを右に寄せて、グリップのし易さが重視された”レンズ交換式GR DIGITAL”みたいなボディがあったらぜひ買いたい。

Q-S1からQシリーズに触れるなら、標準ズームレンズ(02 STANDARD ZOOM)のセットが良さそう。広角端が35ミリ判換算23mm、テレ端が69mmで、これだけでも24mmスタートのコンデジより広く撮れる。08 WIDE ZOOMはさすがにいいお値段がするので、まずは23mmでQに慣れるといいかも。レンズのでっぱりが嵩張るとは言え、一眼レフデジカメやミラーレス一眼に比べたらぐっとカバンに入れやすい。営業マンに持たせておけば他社を出し抜けるのでは。

リコーオンラインストア限定の「メタルネイビー×クリーム」もいいなぁ。

コストを抑えたい、オリジナルのQのテイストのデザインが好み、だったらQ-S1の前の機種のQ7も価格が下がって狙い目。

PENTAX Qを「なんだ、コンデジじゃん」と見ても、まだ魅力なのが、フードが用意されていること。どんなに高画質に撮れる高級コンデジがあっても、ちょっと見上げて撮ろうとしたときに、日光に立ちはだかれるシーンがしばしば。「フードがあったらな・・・」と思えど、純正でフードが用意されているカメラは殆ど無い。”フードのある高級コンデジ”というだけでもQを選ぶ理由がある(コントロールリングもいいけど、フードのオプションも検討していただけませんかね。)。

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