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「アンストッパブル」サウンドトラック

働く人の最強作業用BGM「アンストッパブル」サウンドトラック

打ち合わせに臨むときも、タイピングしてるときも様になっちゃう映画サントラ

「アンストッパブル」サウンドトラック

「アンストッパブル」輸入盤サウンドトラック

 ずっと欲しいなと思いつつiTunesStoreにも無いしAmazon MP3にもやってこないので、映画「アンストッパブル」の輸入盤サウンドトラックCDを購入。

 「アンストッパブル」はトニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン、クリス・パイン主演のアクション映画。無人で暴走を始めた列車を、後方を走る列車が止めに行く、というお話。映画の大部分は暴走列車に追いつくまでに時間がかかるために車内の2人の会話が中心となるのだけど、これがどうしてなかなか面白く、電車を止められたときのデンゼル・ワシントンのガッツポーズにちょっと泣きそうになるくらいグッと来ちゃう。それに一役買っているのがスコット監督と何度もコンビを組んできたハリー・グレッグソン・ウィリアムズのサウンドトラック。

(※予告編と実際に使われているサウンドトラックは異なります)

このサントラが流れていればみんなヒーロー

「アンストッパブル」収録曲

収録曲は全部で13曲。全体で42分ちょっと。

 ”時間との戦い”を描いた映画なので、どの曲もビジネスシーンにピッタリ。冒頭は主人公たちの仕事場が映るシーンの曲、キャラクター登場時のスコアが並び、穏やかに一日が始まる、といった雰囲気(1曲目「Stanton,PA」~3曲目「Will’s Story」)。そして”プロが仕事モードに切り替わる”。(4曲目「Ned」)オフィスの席に着いてパソコンの画面を眺めているときに聴きたいのが5曲目(「Deway」)。

6曲目はみんな作業に取り掛かってサクサクとタスクをこなしていくシーン(「Not A Coaster」)。7曲目は打ち合わせに向かう移動中のテーマ曲だ(「Are You In Or Are You Out?」)。8曲目からはいよいよトラブル続出。準備した書類に不備が!PCを開いて急ピッチで修正中のテーマ曲(「Realign The Switch」)。それでもどうやら間に合いそうにない。おや、隣の上司が何やら策を練っている模様(9曲目「Galvin’s Strategy」)。何も思いつかなかった模様。もう時間です(「Playing Chicken With Trains」)。出たとこ勝負だ落ち着こう(11曲目「Will Guides 1206」)。

この曲のためにCD買ったよ12曲目「Tha Stanton Curve」。今日も1日お疲れ様の13曲目「Who Do I Kiss First?」。こんな感じ。

おわかりいただけただろうか。仕事をするどの人のどの瞬間にもマッチしちゃう楽曲ばかり。あなたのどんな動作もカッコよく演出してくれるはず。サントラ大好き人間おすすめの1枚。

「アンストッパブル」ディスク

ボーカルが一切入っていないので意識を持ってかれることもないですよ。

・・・音楽の褒め方がわからぬ(苦)。実のところ、YouTubeにたくさんアップされてるんだけど、サンプルに貼っちゃうのはちょっとはばかられてしまうので。

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