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Spigen Liquid Armor for iPhone 6s

サラサラ触感が気持ちいい耐衝撃ケース Spigen Liquid Armor for iPhone 6s

ピッタリフィット、しっかりガードで取り外しも簡単なiPhoneケース

 iPhone 7のSuica対応Apple Payやデュアルレンズ(7Plusのみ)も気になるけれど、来年のiPhone 8までiPhone 6sを使い続ける予定でいる(機能を除けば同じiOS 10が動いているし画面は同じだ)。それでも気分転換しようかな、とiPhoneのケースを新調。お気に入りのケースメーカーSpigen(シュピゲン)のLiquid Armorを購入。

Spigen Liquid Armor for iPhone 6s

お気に入りのメーカーSpigenのiPhone 6/6s用ケース Liquid Armor

 Liquid Armorはもともと「Capsule(カプセル)」という商品だったのだけれど、iPhone 7/7Plus向けの同じデザインのLiquid Armorケースの登場に合わせ商品名が揃えられた。Amazonで購入した際は「Capsule」を注文して「Liquid Armor」の箱が届いたけれど、中身は全く同じもの。

Spigen Liquid Armor外箱

Spigenのケースの外箱はタブを引っ張ると簡単に開けられるのが地味に嬉しい。

Liquid Armor(Capsule)はTPU素材(熱可塑性ポリウレタン)でできているため、耐衝撃性に優れ(アメリカ軍のMIL規格を取得済み)、しなやかに曲がるのでiPhoneに取り付けるときも、外すときも簡単。

Spigen Liquid Armor for iPhone 6s

背面のドットは穴が空いているわけではない。

Spigen Liquid Armor for iPhone 6s 裏面

ケースの裏面は衝撃吸収のためのバスケットボールに似たパターンになっている。長時間装着しているとゴム跡がつくことがあるけれど消しゴムで消せるので心配はいらない。

前にiPhoneに付けていた同じSpigenのTPU素材のLiquid Crystal(リキッド・クリスタル)ケースはLiquid Armorより薄く、四隅にケースを浮かせる突起が付いていたけれど、Liquid Armorは突起が無く背面はフラットになっている。どちらのケースもLightningコネクターとイヤホンジャック、スピーカー周辺までしっかりガードしてくれるデザインになっているのが嬉しい。iPhone 6sはフレームがアルミニウムでできているため傷が付き易い。個人的にはコネクター部分ががら空きになるケースはケースと呼べないと思っている。

Spigen Liquid Armor for iPhone 6s

Liquid ArmorをiPhone 6sに装着したところ。Ankerのガラスカバーを付けたままだったけれど、エッジが干渉するようなことはなかった。

Spigen Liquid Armor for iPhone 6s カメラ部分

カメラ部分は適度に余裕がある造りになっている。

Spigen Liquid Armor for iPhone 6s

Lightningコネクターやイヤホンジャック、スピーカー周辺もしっかりカバーしてくれる。

ケースの背面はドット模様のシンプルデザイン。手に持ったときの感触はサラサラとしていて気持ちがいい。Liquid Armorはブラックのほかにブラックと同じデザインのグレーと、ドット模様のない透明のクリスタルクリアがある。クリスタルクリアは光沢仕様なので、長く持っているとべた付きが感じられるかもしれない。

価格も手ごろ(1,000円台)でコネクタ周りまでしっかりカバーしてくれて、着脱もしやすい。気分転換をしたいiPhone 6/6sユーザー、安くなったiPhone 6sをこれから購入する人にもおすすめ(一押しはブラックとグレー)。新しいiPhone 7/7Plus向けにも用意されている(7/7Plus向けは背面の模様がドットではなく鱗模様となっています)。

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