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奇跡のようなヘンテコ映画「第9地区」
2010年5月4日
映画の面白さはかけられたお金の量で決まるのではない
前から気になってた「第9地区」を鑑賞。
最高だった!奇跡のようなヘンテコな映画。愛さずにはいられない。「コラテラル」と並んで自分の中のオールタイム・ベストの1作だ。
色々と気になるところはあるし、もうちょっと説明してよ、っていうところもたくさんある。だけどマイクロソフトに実写版「HALO」のプロジェクトをキャンセルされても「俺達はやるんだ!」っていう心意気がヒシヒシと伝わってきて、見ていて嬉しい気持ちになる。奇しくも超大作の「アバター」と時期が重なったけど、その設定も結末も、似ているようで異なったお話なのも面白い。「アバター」は「アバター」で贅沢な映像が見れて楽しいけれど、断然好きなのはかかってる予算が少ない「第9地区」だ。
映画の面白さはかけられたお金の量で決まるのではないのだと再認識させてくれる。絵でもモノでも、何かを作っている人は勇気付けられることだろう。