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Anker 40W 5ポート USB急速充電器

どこに挿してもフルスピード充電! Anker 40W 5ポート USB急速充電器

元Googleのスタッフが立ち上げたデバイスメーカー Anker

 USBで充電・駆動するデバイスが増えたので、USBの充電器を新調。購入したのはAnker(アンカー)の「40W 5ポートUSB急速充電器」。

 AmazonのモバイルバッテリーでCheero(チーロ)が注目を集めていたときに、関連商品としてピックアップされたブランドの中にあったのがAnker。そのころはデザインもパッとしていない印象で、勝手に中国企業の製品なのかな?と思って気にとめていなかったのだけど、最近になって元Googleの人たちが立ち上げた企業だと知って、使ってみたくなった。

Anker 40W 5ポート USB急速充電器

AnkerのUSB充電器は本体と電源ケーブルが分離したタイプ。

実際に商品が届くと、パッケージは質素ながら品の良さも感じさせるデザイン。必要なものだけが必要なだけのスペースに収まっていてスマート。

Anker 40W 5ポート USB急速充電器

外箱の蓋の裏にはThank youメッセージ。Appleよりもフレンドリー。

”家用”にピッタリの気が利いてるデザインと機能

 数あるUSB充電器の中でAnkerが魅力なのは、USBポートの多さと「どのポートに挿しても急速充電が可能」な設計になっていること。

これまでは2ポートのものを使っていたので、iPhoneとKindle Fire HDXを充電しているところに、PTV3000を使うときはiPhoneのLightningケーブルと差し替えたりしてちょっと不便だった。他にもモバイルバッテリーも持っているし、これからもUSB充電に対応したデジカメを買ったりするかもしれないからUSBポートは多い方がいい。

2ポート USB充電器

大抵のUSB充電器はコンパクトなのはいいけれど、他のケーブルの邪魔になることも。

それと、多くのUSB充電器はコンパクト設計なものが多く、本体にコンセントが折りたたまれたタイプになっていて、電源タップの隣の差込口を覆ってしまったり、使えなくしてしまうものばかり。持ち運びには便利だけど、不便なところもある。また、急速充電に対応していても差込口が指定されていたり、「iPhoneって書いてあるけどAndroidやデジカメを挿したらどうなるんだ?」と今一つわかりにくいところもある。

USB充電器サイズ比較

大きなAnkerのUSB充電器は自宅専用に、2ポートタイプは旅行用にと使い分けるのが良さそう。

その点、Ankerのこの充電器は電源ケーブルから電気をとる仕様なので、電源タップの他の機器の邪魔になることがなく、手持ちのガジェットが増えても5ポートもあれば困るシーンは少ない。その代わりに他の充電器と比べると本体サイズは大きく、持ち運びには適さない。自宅の据置用に使うのがしっくりくる。そしてAnkerが「PowerIQ」と呼ぶ、「どのポートを使っても、接続デバイスを自動で検知して、フルスピードで充電可能」という仕様が気軽に使えていい。

Anker 40W 5ポート USB急速充電器

実際に充電してみても確かに速い。

”合計8Aまで”の余裕が快適。

 実際にiPhone5sを充電してみると、これまで使っていたUSB充電器よりも速く、「モリモリと充電されてる」と表現するのがぴったり。急速充電対応と書かれた別の充電器は「2ポート合計で2Aまで」だったりして、iPhoneとKindleを同時に充電すると充電スピードが遅くなったりしていたのだけど、Ankerの充電器は「合計8Aまで」と余裕があるので、2、3デバイスを繋げてもフルスピードで充電されるのが頼もしい。

 値段もUSBポートの数を考えると妥当に感じるし、家用に2ポートのUSB充電器をいくつも買うより、ポート数が多くてパワフルなAnkerの充電器を一つ買ったほうが快適で満足度も高い。まさにこんなのが欲しかった!と言えるUSB充電器。この充電器一つだけで自分の中でAnkerのブランドイメージが急上昇。あまり印象のよくなかったモバイルバッテリーもかっこよくなっているので使ってみたい。

AnkerのPowerIQ搭載USB急速充電器には旅行のお供にぴったりの20W 2ポート版、より多くのガジェットに給電できる60W 6ポート版も。

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