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それでも「チャッピー」を観に行くべきか迷う。

日本公開版は謎のカット部分があるらしい

 仕事終わってiPhoneでTwitter見てたら、そのまま地面に投げつけたくなった。こんなに頭にきてるのは久しぶりだ。

ニール・ブロムカンプ監督の「チャッピー」の公開が迫る中、ソニーのTwitterアカウントが衝撃のリリースを公開してる。

ソニー・ピクチャーズ:映画『チャッピー』へ頂いたご質問に関しまして

公開できない内容をなんとかR15にしました、とかならまだわかる。だけどPG12にするためにカットするっていったいどういうことなのか。そんな内容の映画を撮る監督じゃないのはわかってるはずだし、ファンも彼の撮りたいように撮られた映画を見たいのに。12歳のために撮られた映画じゃないし12歳が見たくなる映画じゃない。

WIRED.jp:過激で哲学的、史上最高。ブロムカンプ監督のロボット映画『チャッピー』

作り手の見せたいものが完全な姿で見せられず、見たいという人たちが作品のそのままの姿を余計なお世話のために見られない。それで誰が幸せになるのか。

凄く見たいのにわざわざ不完全な形にされたものを見に、劇場に行くべきなのか迷っている。

なんだ、修正箇所を教える気はないって。嘘をついたからか。

ソニーがブロムカンプ作品を扱うのはこれを最後にして欲しい。

追記:カット部分はほんの数秒?

 その後、日本上映バージョンを試写で見た人たちのツイートによると、カットされた部分というのは、「ほんの数秒」らしいとのこと。上映時間もオリジナル版とほぼ同じ。なんでも、人体が切断されるシーンがあって、その部分だけ見えなくなっている様子。

もし、ソニーが最初からカットした部分を説明してくれればこんなに怒りを感じなかったかもしれない。

ゲームだと海外のホラーゲームが日本で発売される前に修正内容が公表されるようになってきたけれど、映画で同じようなことはできないものだろうか。

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